Phase01:準備編
VibeCodingの全体像、AIサブスク選び、Expo環境構築。
全8フェーズ・40記事で、習慣記録アプリ「HabitFlow」を段階的に作ります。まずはローカル保存だけのMVPを動かし、必要に応じて広告・課金・クラウド連携などを追加します。巻末には、公開後の検証と運用を扱う補講も追加しています。
Phase01:準備編
VibeCodingの全体像、AIサブスク選び、Expo環境構築。
Phase02:リサーチ編
Deep Researchでの企画、ターゲット設定、競合調査。
Phase03:リデザイン編
Google Stitchでの画面案、導線設計、UI仕様書の作成。
Phase04:コーディング編
Spec Kitでの開発、コンポーネント化、GitHub保存。
Phase05:フィードバック編
Firebase App Distributionでのテスト配布、テスター管理、改善。
Phase06:公開&マネタイズ編
EAS Build、ストア申請準備、掲載文のAI作成、広告と課金の実装。
PhaseEx:応用事項編
Firebase連携、Push通知、AI機能、GA4での計測、ストア反映の自動化。
PhaseSec:セキュリティ編
AI生成コードの点検、品質チェック、秘密情報、権限設計。
すべての記事を最初から読む必要はありません。作りたい状態に合わせて、次のコースから始めてください。
最短MVPコース
ローカル保存と基本画面を作り、まず実機で動かします。初めてExpoに触れる人向けです。
本番公開コース
認証、クラウド保存、テスト配布、ストア申請までを一つのアプリとして仕上げます。
拡張・運用コース
通知、AI、計測、課金、EAS Update、障害時の確認方法を追加します。
公開できるアプリは、画面が表示されるだけでなく、失敗したときに安全に戻れ、更新後も状態を確認できます。Firebase Emulator、EAS Update、本番公開後のチェックを、既存のフェーズと独立して学べるようにしました。
開発環境の選び方
Expo Go、開発ビルド、EASの役割を整理します。
ローカルで安全に検証する
Firebase Emulatorとセキュリティルールのテストを扱います。
更新とリリースを分ける
EAS Updateと新しいアプリビルドの使い分けを確認します。
公開後のチェックリスト
クラッシュ、分析、課金、削除、ロールバックを確認します。